南アルプス・甲斐駒ヶ岳

南アルプス最北の鋭鋒・甲斐駒ヶ岳(2967M)。
その姿は甲府盆地や中央高速からも眺められ、摩利支天を従えた堂々たる山容は人々の憧れの対象となっています。 花崗岩質の山頂が白く雪が降ったように見えることも特徴的な日本百名山です。

ルートは古くから信仰の道となっている黒戸尾根ルート、標高2000Mの北沢峠から仙水峠または双子山から駒津峰を経て山頂を目指すルートがあります。 いずれも健脚向けのコースですが、素晴らしい展望の広がる甲斐駒ヶ岳へ是非チャレンジされて下さい。

プラン1:1泊2日プラン(黒戸尾根ルート)

日程

2020年 10月21日(水)~22日(木) 定員2名様(残席1名様)
※2020年「11月以降」のプランはお客様のご希望・山小屋の営業や積雪の状況により企画可能かどうか判断させて頂きます。

費用

ガイド料:30000円(2名様以上での1名様料金)
別途、ガイド経費(ご参加人数割でご負担)、御自身の宿泊費・交通費などがかかります。

行程

1日目:竹宇駒ケ岳神社登山口~七丈小屋(宿泊)
2日目:七丈小屋から甲斐駒ヶ岳往復後、竹宇駒ケ岳神社登山口へ下山。

プラン2:1泊2日プラン(北沢峠ルート)

日程

2020年は北沢峠までの登山バスの運行が休止中のため、2021年以降の企画となります。

費用

ガイド料:30000円(2名様以上での1名様料金)
別途、ガイド経費(ご参加人数割でご負担)、御自身の宿泊費・交通費などがかかります。

行程

1日目:登山バスにて北沢峠へ入山・山小屋宿泊(宿泊)l※長衛小屋またはこもれび山荘の予定です。
2日目:北沢峠~仙水峠~駒津峰~駒ケ岳山頂~双子山~北沢峠へ下山。
※お時間に余裕があれば摩利支天への立ち寄りが可能なため、近い場所からの駒ケ岳山頂の雄姿が御覧頂けます。

※登山バスの時間にしばられず、ゆっくり下山する2泊3日プランも設定が可能です(北沢峠に2泊します)。

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